真山メディア
EAGLE’s ANGLE, BEE’s ANGLE

執筆者紹介

真山 仁
小説家

1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科を卒業し、中部読売新聞(のち読売新聞中部支社)入社。その後、フリーライターを経て、2004年『ハゲタカ』(ダイヤモンド社)でデビュー。『ハゲタカ』シリーズをはじめ著書多数。近著に『オペレーションZ』(新潮社)、『シンドローム上・下』(講談社)、『トリガー上・下』(KADOKAWA)、『神域』(毎日新聞出版)がある。

渋谷 敦志
フォトジャーナリスト
  • 渋谷 敦志ATSUSHI SHIBUYA

1975年大阪府生まれ。高校生の時に一ノ瀬泰造の本に出会い、報道写真家を志す。1996年、大学在学中に一年間、ブラジル・サンパウロの法律事務所で働きながら本格的に写真を撮り始める。卒業後、ホームレス問題を取材したルポで国境なき医師団主催の1999年MSFフォトジャーナリスト賞を受賞。それをきっかけに、アフリカへの取材を始める。2002年、London College of Printing卒業。現在東京を拠点に活動。日本写真家協会展金賞、コニカミノルタフォトプレミオ、視点賞・視点展30回記念特別賞など受賞。新聞や雑誌への寄稿や、著書等多数。近著に『まなざしが出会う場所へ——越境する写真家として生きる』(新泉社)がある。

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経済ジャーナリスト

1988年上智大学外国語学部卒業。1993年ジョンズ・ホプキンス大学大学院修士課程修了。1988年プライスウオーターハウスコンサルタント入社。1993年西日本新聞社入社。2001年ダイヤモンド社入社、週刊ダイヤモンド編集部に配属。金融、建設、不動産業界を担当。2014〜2017年まで編集長。2017年5月退社し、フリー。

近藤 寛子
事業コンサルタント・リサーチャー

大学院修了後、メーカー、コンサルティングファーム勤務を経て、コンサルタントとして独立し、マトリクスKを設立。インクルーシブな子育てをサポートする(一社)ヨコハマプロジェクトを設立し代表を務める。東京大学大学院工学系研究科学術支援専門職員。

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EAGLE’s ANGLE, BEE’s ANGLE 編集

真山メディア『EAGLE’s ANGLE, BEE’s ANGLE』編集部です。

西岡 研介
ノンフィクションライター

1967年、大阪市生まれ。90年に同志社大学法学部を卒業。91年に神戸新聞社へ入社。社会部記者として、阪神・淡路大震災、神戸連続児童殺傷事件などを取材。 98年に『噂の眞相』編集部に移籍。則定衛東京高等検察庁検事長のスキャンダル、森喜朗内閣総理大臣(当時)の買春検挙歴報道などをスクープ。2年連続で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞を受賞した。その後、『週刊文春』『週刊現代』記者を経て現在はフリーランスの取材記者。『週刊現代』時代の連載に加筆した著書『マングローブ――テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実』(講談社)で、2008年、第30回講談社ノンフィクション賞を受賞。他の著書に『ふたつの震災――[1・17]の神戸から[3・11]の東北へ』(松本創との共著、講談社、12年)などがある。

萩原 豊
テレビ報道記者

1967年長野県生まれ。東京大学文学部を卒業し、TBS入社。社会部、「報道特集」「筑紫哲也NEWS23」、ロンドン支局長、「NEWS23クロス」特集キャスター、社会部デスク、「NEWS23」編集長、外信部デスクなどを経て、現在、ニューヨーク支局長。特別番組「ヒロシマ~あの時、原爆投下は止められた」(総合演出・取材指揮)で文化庁芸術祭テレビ部門大賞。アフリカなど40ヵ国以上を取材。東日本大震災では直後から福島を取材。

田畑 俊行
エンジニア

1983年兵庫県生まれ。京都大学工学部物理工学科を経て、東京大学大学院工学系研究科にて博士号(工学)を取得。その後、2013年に渡仏。原子力代替エネルギー庁電子情報技術研究所の研究員(ポスドク)を経て、現在はパリ近郊の半導体技術関連のベンチャー企業にて研究開発チームを率いる。

日野 真太郎
弁護士

1985年福岡県生まれ。幼少時を中華人民共和国北京市で過ごし、東京大学法学部、同大学法科大学院、滋賀県大津市での司法修習を経て、2012年より東京で弁護士として執務。企業間紛争解決、中華圏を中心とする国際法務全般及びスタートアップ法務全般を取り扱う。趣味は城巡りを中心とする旅行で、全国47都道府県を訪問済。好きな歴史上の人物は三好長慶と唐の太宗。

高橋 謙造
帝京大学大学院 公衆衛生学研究科教授
  • 高橋 謙造KENZO TAKAHASHI

東京大学医学部医学科卒、小児科医、国際保健学修士、医学博士。専門分野は、国際地域保健学、母子保健学、感染症学。

川出 真理
映画・ドラマ監督

映画・ドラマ監督。日本のコンサート業界でプロモーターとして従事した後、2007年に渡米し、ニューヨークのデジタルフィルムアカデミー卒業。監督・脚本を務めた映画『Seeing』でロサンジェルスムービーアワードのベストエクスペリエンス映画とベスト撮影賞をダブル受賞。アメリカ国内外の映画祭への正式参加多数。ドラマでは、コメディ『2ndアベニュー』に引き続き製作した最新作の社会派ドラマ『報道バズ 』がAmazon他で配信中。

槙野 尚
株式アナリスト

資産運用会社勤務。東京大学法学部を卒業し、外資系投資銀行の株式調査部に入社。その後資産運用業界に転じ、企業との建設的対話(エンゲージメント)に注力した運用に従事。コーポレート・ガバナンスやディスクロージャーが専門で、金融庁の勉強会メンバーや、企業会計基準委員会の専門委員なども務める。2020年夏よりニューヨークの大学院に留学予定。

泉 京鹿
中国文学翻訳家

1971年東京生まれ。フェリス女学院大学文学部日本文学科卒。北京大学留学。訳書に、余華『兄弟』、郭敬明『悲しみは逆流して河になる』、王躍文『紫禁城の月:大清相国清の宰相陳廷敬』、閻連科『炸裂志』、九把刀『あの頃、君を追いかけた』、林奕含『房思琪の初恋の楽園』など多数。

加賀山 卓朗
翻訳家

1962年愛媛県生まれ。翻訳家。おもな訳書に、『スパイはいまも謀略の地に』(ジョン・ル・カレ)、『ヒューマン・ファクター』(グレアム・グリーン)、『夜に生きる』(デニス・ルヘイン)、『大いなる遺産』(チャールズ・ディケンズ)、『チャヴ』『エスタブリッシュメント』(オーウェン・ジョーンズ/依田卓巳名義)などがある。

陳 言
在中国ジャーナリスト

在中国ジャーナリスト。1998年慶応大学経済学研究科博士課程修了。大学教授を勤めてから2003年に中国に帰国。月刊『経済』、『中国新聞週刊』の主筆を経て、2010年からフリー。中国経済、日本経済、在中国日系企業を中心に取材活動をしている。

伊藤 詩穂子
編集・校正者

京都府生まれ。編集・校正者。豊中で阪神淡路大震災、東京で東日本大震災に遭遇。現在、癌サバイバーを目指して働き方改革実践中。

多田大樹
鉄道愛好家

大学卒業後、団体職員、新聞記者を経て編集者に。鉄道模型のジオラマ製作に凝っていたこともあったが、現在はロードバイクにはまっている。自転車で目的地に向かい、列車で輪行して帰ってくるという中途半端な鉄道ファン。

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